ある程度は説明しますがキャラや機体についてはここを見てください。
新ウィンドウであがってきます。
第一話 機人の降りた日
始まると突然主人公が駅前にいます。幼馴染の菜々穂と買い物に行こうとするものの、突然空が暗くなり紫色の雷が出ます。ファントム現象!?とか主人公が叫ぶと巨大な緑色の巨人が出てきます。ヴォルガーラの巨人、第一種目レイバラーが出てきて菜々穂を連れて、菜々穂のおばあちゃんの家を目指すと、目の前でおばあちゃんの家が巨人のビームで吹っ飛ばされます。さらばおばぁちゃん。その後、近くにいたアフロチックな博士、蓬莱博士からコントローラーを貰い、機人の起動に向かいます。どうでもいいけどPS2本体並のでかさのPS2コントローラーを思い描いてください。それが機人コントローラーです。そして文明保全財団とかいう隠れ蓑の裏の駐車場が割れて中からヴァヴェルが出てきます。無駄のだらけだけど無駄の無い男の浪漫炸裂。
慣れない最初の戦闘なので、アッパーカットでレイバラーを駅ビルに叩き込み、外れたミサイルで民家は吹っ飛び、決め技のアサルトナックル(ロケットパンチ)はレイバラーもろとも数々のビルを破壊していきました。一話目から早速破壊神の予感がっ!
ちなみにこの時点では主人公達は誰にも知られてませんのでローマ・千丈(舞台)に続く第三のヴォルガーラ扱いです。まぁ、一番破壊したのは俺だけどさ。
第二話 首都陥落 前編
前編とあるものの、チュートリアル回です。敵もいません。今回は機人の肩に乗ることで楽に移動できる方法の説明と、移動の実践です。東京に出たレイバラーを倒す為にキャリアーに載って移動です。
第三話 首都陥落 後編
前編から移動して東京首都でヴォルガーラを迎え撃ちます。
ヴォルガーラはファントムシステムという遠距離からの砲撃に反応して機人の後ろにテレポートする能力があり、遠距離技は無効です。ミサイル砲撃兵器に頼った自衛隊はボッコボコです。そんな中、またストレートで都庁にレイバラーを叩き込みファントムシステムが作動しないまでに砂にした上で、ゼロ距離からブレストファイヤーでトドメ。題名の首都陥落は自分のせいだと気づく。ちなみに始まった瞬間に遠距離攻撃→ファントムシステムで無理矢理機人の後ろまでテレポートさせたので実質被害は主人公オンリー。被害総額が200億を超えたとニュース速報。
第四話 ドリル 前編
レイバラーが両手にドリルを装備して帰ってきました。町を両手ドリルで破壊しどこかにいったそうです。対抗策として主人公達もヴァヴェルの右手にドリルをつけます。そして自衛隊の演習場でその練習です。今回もチュートリアル回。何もなし。
第五話 ドリル 後編
ここで、一話で唯一の肉親を無くした菜々穂以下菜々穂がパン屋でバイトを始めたらしい。バイトしないとやっていけないというかなり切実な話を聞かされていると、突然ドリル・レイバラー襲来。バイト先を守りつつヴォルガーラを破壊。ぎりぎりマップ端にまで追い詰めて森林の中でタコ殴りにしたので被害は殆どナシでした。珍しく世界を守ったっ!
壊したのは家屋少しと森林だけ。でも被害金額が10億円っていうのは物凄い家を壊しちゃったのか森林が高かったのか……。それにしてもなぜかレイバラーは菜々穂のパン屋を一目散に破壊しようと突っ込んできます。そんなにパン屋のバイトが気に入らんか。